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垂木、野地板、ルーフィング、仕上げ材、屋根の構造
  屋根の中身・屋根構造、屋根の作りはどうなっているのか?
   現在、屋根の構造を簡単に言うと、上部材料から
   ・ 仕上げ材 (瓦、スレート材、金属材料、トタン、ガルバリウム鋼板など)
   ・ 下葺き材 (防水シート、ルーフィングとかも言われる、アスファルトルーフィング
            とかゴムアスとかが使われる))
   ・ 下地材(昔は、10cm幅、長さ70cmぐらいの捨板の野地板が使われた
          現在は厚さ、9mm以上のコンパネ(構造用合板)を使用することが
          現在では建築基準法で規定されている。 因みに、ソーラーを設置する
          場合は、ソーラーの重みに耐える12mm以上のコンパネを使用する)
図面屋根、垂木屋根 図面屋根、野地板
屋根構造1:
垂木(たるき、屋根の骨組)の上から野地板
(のじいた)や、コンパネを釘にて固定される。 
屋根構造2:
野地板(のじいた)は、9mm以上
の合板を使用。 

図面屋根、防水シート 図面屋根、桟木
屋根構造3:
コンパネの上から、下葺き材と呼ばれる
防水シートを施工、一番上の仕上げ材からの
僅かな雨水をシャットアウトする。 
屋根構造4:
防水シートの上から、瓦をとめるための桟木
(さんぎ)を横に施工、桟木のところどころに
切れ込みがあり雨水を逃がす。 

図面屋根、瓦を張る
屋根構造5:瓦は、桟木に引っ掛けて釘(ステンレス)にて固定。 引っ掛工法という。 
以前は、釘で固定せず地震などで瓦がずれ落ちやすくなっていた 
上記工程は、屋根葺き替え工事では、標準の工事工程になっています。 しかし、築年数、雨漏り
の有無、実際に調査をしてみないと分からないことがあるも、下地材の交換が必要な場合もあります


  スレート系材の固定
図面屋根、スレート材
屋根構造6: 図1、図2、図3を施工した後防水シートの上から
屋根材を釘(ステンレス)にて固定、施工。

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などにお答えします。 屋根葺き替えのことならなんでも分かる、解説できます

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